組織

組織

旧・特殊実験室外観 (昭和33年〜昭和50年)

組織・沿革

さらに共同利用機器部門は、管理する機器の性質ごとに、以下の4室に分かれています。

       形態系実験室 :電子顕微鏡・ミクロトーム・多光子励起レーザー顕微鏡 など

       生化学・分析系実験室 : 超遠心機・分光光度計・質量分析計 など

       医学部分室 : 画像撮影装置・レーザーマイクロダイセクション など

共同利用機器部門は教育研究支援センターの一部門で、共同利用機器部門運営委員会によって運営されています。機器にはそれぞれ運営委員が任命されており、機器の円滑な運用と利用者との情報交換を図っています。

沿革

沿革

共同利用機器部門は、昭和33年に「特殊実験室」として発足しました。当時から、電子顕微鏡・分析用超遠心機・赤外線分光光度計など、高価で共同利用性の高い装置が設置されていました。その後、生化学系および生理学系機器の増加に伴い、形態系機器と分析系機器とに分けて運営されるようになり、現在の「形態系実験室」「生化学・分析系実験室」へと発展します。


昭和62年には臨床研究棟(B)が建築され、その1、2階に移転すると共に、P3実験室を設置し、名称も「共同利用機器センター」と改められました。遺伝子工学や分子生物学の進展に伴い、DNAシーケンサーや細胞内カルシウム画像解析システムなどの機器も導入されました。また、機器の増加と管理上の理由から、基礎医学実習棟3階に「医学部分室」を開室し、一部の機器はそちらへ設置されました。


平成21年には、大学院教育研究センターと共同利用機器センターが統合・改組され、「大学院教育研究支援センター」となりました。共同利用機器センターは「共同利用機器部門」として、機器の管理だけでなく技術支援を通じ、大学院医学教育および研究を支援していきます。

共同利用機器部門について

共同利用機器部門について

お問い合わせ

お問い合わせ

       質量分析室 : LC-MS・解析サーバー など

利用案内 (学内専用)

利用案 (学内専用)

共同利用機器部門
機器予約http://rsv.med.gunma-u.ac.jp/
機器分析センター
(桐生地区)機器予約http://rsv.trcia.gunma-u.ac.jp/